だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。現在育休中。

管理入院7日目 息子と感動の再会・・・!?

朝からじじばばに預かってもらっていた息子が、ご機嫌で面会にやってきました。1週間ぶりの息子はびびるくらい可愛いです。こんな可愛い子がうちの子だなんて信じられない。神様ありがとう。


せっかく会えたのにNST中で、息子は私よりも機械に反応していました(今日までは1日つけっぱなし)
ぎゅーっとしたいけど無理なので、せめてヨシヨシだけでもしておきたいところです。しかし、点滴の針のところを指差し、これ何?と聞くので、針さしてるんだよ、ブスーッと!と笑って伝えると、痛いねえ!と息子、逃げる。必死で手を伸ばすも届かず。触らせてよおおおおまーじーでー!

じじばばとこれから出かけるとのことでそわそわしていて、「ママ一緒行くよ!」と言われましたが、無理だよ〜と言うと「バイバーイ!」とあっさり帰って行きました。ご丁寧にカーテンまで締めて。滞在時間10分。つれなくない…?


そして午後、夫が1人で来てくれましたが、ここでも妻ロス、ママロスになっていないことを強調されました。無問題(モウマンタイ)!そんなことがあるのかい?
でもきっと、私を心配させまいと強がってるんだと思います。夜は2人でおいおい泣いてるはずなんです。かわいそうに。帰ったらうーんと甘やかしてやる!


管理入院6日目 ドライシャンプーでさわやかになる

6時半 ラウンド
           体重 妊娠前+9.4㎏

7時 NST
       うまく心拍がとれた*\(^o^)/*

8時 朝食

9時半 清拭

10時〜11時 NST
                   大きく張ったのは2回。

11時過ぎ 母面会
 少しでも快適に過ごせるようにと、ドライシャンプーを買ってきてくれました。一応看護師さんが2日に1回してくれることにはなったのですが、忘れられていたり、してもらってもなでる程度で終わってしまいます。母はたくさんふりかけて、ガシガシ揉み込んでくれるので、気持ちよすぎました。指圧最高。それから何度も温かいタオルでゴシゴシ拭いてくれて、かなりさっぱりです。いちごやポテトサラダなども持ってきてくれて幸せ。

フレッシィ ドライシャンプー スプレータイプ 150ml

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13時 ステロイド注射     
         左のお尻にブスリ。今日もそんなに痛くありません。そのままNST。16時半くらいまでつけっぱなしでしたが、途中2時間くらいは寝ていました。看護師さんいるのにごめんなさい。寝不足だったのです。

そして、針の差し替え。
1日しか持たなかった*\(^o^)/*

18時 夕食

19時 NST   
ここから2時間、助産師さんつきっきり。28週超えたのは大きいです!と言ってもらい嬉しかったです。さすが助産師さん。切迫妊婦が言ってほしいことを押さえてくれている。

21時 消灯 
おやすみなさい。


管理入院5日目 ステロイドの注射を打ちました

朝の体重測定で前日より800gほど増加していました。妊娠前+9.5㎏です。あれか。昨日アルフォート2枚食べたからか。(チョコ菓子はやっぱりブルボンですよね。)



朝から針の差し替えもありました。まだまだ元気な私の血管。経験年数の浅そうな看護師さんですが、余裕の表情をみせています。


9時半診察。
頸管長は、張った状態だと13、4㎜と変わりなし。やはり早産の可能性が高いということで、ステロイドを打つことになりました。赤ちゃんの肺成熟を促す目的で行われる筋肉注射です。

13時頃右のお尻にブスリ。痛みはそれほどでもありませんでした。翌日左に打つそうです。もう、なんでもこいよ。これを打つことで張りが大きくなることがあるとのことで、食事以外はずっとモニターをつけて過ごすことになりました

看護師さんが心拍を必死に探してくれますが、双子、逃げる。片方がとれたと思ったらもう片方がとれなくなる。「あるあるだね〜(笑)」と先生はのんきに言ってますが、看護師さんは大変ですよ…!こんな日に私の受け持ちかわいそう。

それに、心拍探すときの刺激で張ってくる気がするけど、それはいいのかしら。セミファーラー位(仰向けで寝て上半身を20度くらい起こした姿勢)も時間の経過とともにきつくなってきます。

あと、そんな感じで看護師さんがずっとついてることもストレスになりますね。皆、めっちゃ優しいし気をつかって話してくれるのですが…。歳も歳なのである程度のコミュニケーション能力は持ち合わせているつもりですが、できれば1人でぼんやりしていたい。入院生活、退屈とはいえそんなに人と会ったり話したりすることが恋しいと思っていません。今のところ。あくまでも今のところ。



そして消灯。むー。眠れません。疲れてはいるのだけど。ステロイドを打った日は、ちょっと興奮状態?で眠れなかったりするらしいです。本でも読みたいけど、皆真っ暗にしてるからつけていいものかわからない。

入院している病院について

私の入院している病院は、年間のお産の数がそれほど多くありません。NICUもなし。もちろん助産師さんは数人いらっしゃいますが、病棟スタッフは双胎の妊婦と接した経験がない看護師さんばかりです。でも、することは大体決まっているのでそれほど問題はありません。やさしいし。


病棟には婦人科の患者さんが多く、まだ妊婦さんは見かけたことがありません。(私がトイレにしかいけないから会っていないだけか、お腹が目立たない週数の方しかすれ違っていないだけかも)
とりあえず、同室の妊婦さん同士で励ましあうとか、合宿みたいな雰囲気で楽しいとかは一切なく、皆カーテンを締め切っています。

産後の方が1人いるようですが、産後は個室になるので会うこともなく、赤ちゃんの泣き声だけが聞こえてきます。赤ちゃんの声が聞こえてくると可愛くて、双子が産まれてくることが楽しみになりますね。でも、夜に聞こえてくると、お世話大変だったな〜!ということも思い出されて、よし、今のうちゆっくり寝ておこう、と眠りにつくのでした。



ちなみに主治医は双胎の経験は豊富で、周囲の周産期医療の充実した病院との連携もとれているので安心していますよ(^-^)36週までお腹にいてくれたらここでも産めるようなので、私は勝手にそこを最終ゴールに決めました。


管理入院4日目 28w0d ひっそりと喜ぶ。

入院生活4日目は午前のNST以外は特に何の処置もなく、のんびり過ごしました。そして今日から28週。
後遺症の可能性を考えるとまだまだ!とは思いますが、とりあえず2人とも推定体重は1000gを超えているし…生存率95%以上と言われている28週を無事迎えられてよかったです。



しかーし。
鏡で見る私は、サツキとメイのパパの髪をさらにボサボサにして、顔を脂ギッシュにした感じになっています。私、眼鏡かけてるとオバサン度が増すな…いや、自分のことオバサンとか言ったらだめ…さらに老け込んでしまう気がする。

双子妊娠発覚後、なんとなく髪をショートにして、周囲からわりと好評だったので調子に乗っていましたが、忘れてた。これ、寝グセめっちゃつくやん。髪を洗えないから短いほうがよかったとは思いますけど…恥ずかしすぎる…。幸い痒くはないです。

洗髪の許可はおりませんでしたが、夕方ドライシャンプーをしてもらい、少しだけ、さっぱりしました。

管理入院3日目 マグセント開始!副作用に耐えられるのか!?

マグセント。


そうです、副作用が強いことで有名なやつです。切迫で入院してたり、ネットで管理入院の方のブログを見まくってたらよく出てきますよね。
私、このマグセントってやつを、入院3日目にしてやられましたので記録しておくよ。




朝9時半からの診察の結果、頸管長が20㎜を切っていました。その先にも隙間があるから、実質14、5㎜だろうと。無情にも点滴と絶対安静を言い渡されました。

できるだけ病室の中で静かーーに過ごしてたのに短くなるとは。ビビったわよ。

10時からNST開始。
その10分後、ピンクの小さい可愛らしい点滴登場。最初は20分かけて一気に流しますが、その後はゆっくりと流していくことになります、と説明を受けました。(←この時点ではウテメリンだと思い込んでいたため、はーい、と何も考えず返事をする)

そして、点滴開始。


、、、

、、、え、う、、、なんか入ってきてる、、、きてるよ、、、きもちわる、、、、う、うわ、うわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ


血管痛、そしてすぐに身体中が火照りだし、喉の奥も熱くなりました。汗もブブブブワー。看護師さんが保冷剤で頭を冷やしてくれましたが、それでも私の身体は燃えてい(るように感じ)ました。

NST中で仰向けだったのですが、センサーがどうとか構っていられないくらいその体勢がきつすぎて、ちょっとすみません!と横向きになり、柵をつかんで必死に呼吸。ぜいぜい。

大袈裟なのですがこの時、

急変→死!?

とか思いました。そのくらいの衝撃。

きついよね、きついよね、と心配してくれる看護師さんたち。しかし10〜15分後にはなんとか落ち着きました。でも、そのままNSTはきつかった。はやく解放してっ…!

落ち着いた後、これは筋弛緩の作用があるから全身だるくなる、と聞かされ、そこでハッとして点滴を見ると「マグセント」とばっちり書いてありました。

可愛いパックに入ってんだろ。うそみたいだろ?マグセントだってよ…

とりあえず10mlずつの継続投与のようです。

そしてこれから毎回、毎日、尿量を測ることになりました。取っ手のついたビーカーみたいなので測るのですが、面倒だし、毎回尿を眺めるのも地味につらくなりそう……


12時過ぎに採血をして、昼食。自分でも驚くんですけど、完食。座位がきついけど、食欲が勝ちました。すごく心配してくれてた看護師さんに、全部食べましたと伝えるの、ちょっぴり恥ずかしかった。


そして、午後からは夫が、主治医からの説明を受けるために来てくれました。

病室のカーテンを少し空けてこちらを覗き込みながら、主治医が

ほら、、、きつそうな顔してるでしょ。本当これね、地獄なんだって。

と夫に説明してくれていました。

でも実は、
いや、ちょっとだるかった気もするけど、その時点では、正直もう慣れちゃってた。ちょっと寝てたからぼんやりした顔してたんだとおもう。

でもなんかそんな風に言ってもらってるし、とか思って、ハアハア言ってみたりした。その期待に応えたかった。
それから「このくらいなんてことナイよ…双子のためだもん…☆」みたいなこと言って健気な母親を演じました。
夫、ごめんね。最初めっちゃしんどかったのはマジだぜ…!


と、いうわけで、私のようにすぐに慣れる人もいるみたいです。火照りはありますが、氷枕あればどうにかなりそう。

でもこの副作用には吐き気もあったりで、つらい人は本当に本当ーーにつらい日々を過ごされていると思います(/ _ ; )
この記事を、そんな人の旦那さんが見たらどうしよう。副作用の現れ方は人それぞれだということをお忘れなくー!!

管理入院2日目 75gOGTT

慣れない環境のため、なかなか眠れず夜が明けました。想定の範囲内


そして今日は75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)を行いました。検査当日の朝まで10時間以上絶食した空腹のまま採血し、血糖値を測るという検査です。
朝食が遅くならないようにと、5時半に空腹時の採血。
そしてトレーランG液75gという甘ったるい炭酸水のようなものを飲みます。まずいというわけではないのですが、私は炭酸が苦手なので、一口含んではゴクリ、一口含んではゴクリ。ハイキングウォーキングのネタを思い出し、よくあんなゴボゴボ飲めるなぁ、すごいなぁ、などとどうでもいいことを考えながら飲みました。
飲み終えて30分後、1時間後、2時間後に採血。

上の子のときはそんな何回も採血なんてなかったぞ?と思い調べると、あれは50gGCTというスクリーニング検査だったようです。普通は、そこで陽性であれば75gOGTTを行うようです。入院して時間が有り余っているからいきなりこれやったんかな…

そして9時からDrの診察。
血糖値は問題なかったとのことで安心しました。が、貧血は治っていませんでした。そりゃそうだ。鉄剤飲んでないもん。
子宮頸管長は27㎜。
早産マーカー?(膣に綿棒?を30秒入れていた)というものでも検査されましたが、後から聞いたら結果は陰性だったそうです。

10時半から昼過ぎまでNST
双子がどちらも動き回り、なかなか心拍が取れません。わちゃわちゃ囲まれているところに、ベテラン風の看護師さんがすっときてすっと当ててくれました。素敵。

昼食後→夫面会→昼寝。

15〜16時でまたNST
センサーも傾き次第で心拍が取れたり取れなかったり。ずっと押さえてくれている看護師さん大変…そして私もなんだか気をつかって大変…。

シャワーを浴びていいかを看護師さんが主治医に何度も聞いてくれていましたが、結局許可は下りず、17時半にようやく清拭をしました。

はー。とても疲れました。