だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。現在育休中。

管理入院30日目 31週5日の双子の体重

診察日。

 

男の子推定1700g、女の子推定1500g。
入院1ヶ月にしてようやく2人とも1500g超えるところまでよくきてくれました。ありがとーう。

次の目標は2000g!

現在2人とも骨盤位で、顔を寄せ合うようにしているようです。仲良くやってくれ。

 

私の体重は妊娠前+11.8㎏でした。

 


そして食事。
主食をおにぎりにしてもらったので、ふりかけをまぶした状態でサランラップで包んでとっておいてます。でも近いうちに分割食になりそうです。

 

1日3回栄養バランスを考えられた食事が出くるのはありがたいことなのですが、さすがに少し飽きてきたな…なんて。差し入れは禁止されていないのですが、家族から何食べたい?と聞かれても空腹の時間が少ないためなかなか思い浮かびません。←よく食後にチョコもぐもぐしてますけど

この病院、パンが全く出ないので、焼きたてのパンとか…?うーん。

 

あ、そうだ、焼きそばが食べたい。休日出勤終えて、お腹すいた…ご飯作らなきゃ…と思って帰ったら夫が作っててくれている焼きそば。麺がひとかたまりになってしまっているけど、帰ってすぐに夕食が食べられる幸せ。あれ以上に嬉しくて美味しいものあんまりないかもしれないな…私、焼きそばだったら2人前くらい食べられます(笑)

早く家族揃ってご飯食べたいな。

働き方改革実行計画は実現可能かについて、病院のベッドの上でぼんやり考えていました

厚生労働省のホームページをみると、働き方改革というのは

 女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病のある方も、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく働き方を実現するため

 

の取り組みとされていました。

 

主なテーマとしては
同一労働同一賃金長時間労働の是正、柔軟な働き方、病気治療と仕事の両立、女性の活躍など…


病気治療と仕事の両立のプランの中に、不妊治療をしながら働く人の支援の充実も含まれていますね。
私の周りでも不妊治療を受けている人は少なくありません。治療は進捗状況により急に休まなければならないことも多いようで、みんな職場に迷惑がかかることをとても気にしていました。ストレスは大敵なのにね。
そのことで治療を受ける決断をするのが遅くなったり、仕事を辞めざるをえなかったりすることがあってはならないと思うので、両立支援は進めていただきたい。
でも、治療のことを周囲に打ち明けることに抵抗を感じる人は多いので、休みを取る権利を与えられたとしても、実際に休むとなると難しいところなのかな。ちょくちょく休むことで周りに詮索されることもありますしね…。私も打ち明けられたら休んだ時に口裏を合わせたり、さりげなく仕事をフォローしたりしていましたが(治療内容によっては体調がすごく悪くなって、それなのに必死で仕事をしていたりするのです)、それでも「〇〇さんって、もしかしてさ〜」とか「有休とりすぎじゃない?」みたいに陰で言っている人はいました。
ま、そういう人は定時でさっと帰る私のこともいろいろ言っていたと思いますけど^^;


あと、柔軟な働き方というのが、副業・兼業の原則自由化やテレワーク(時間や場所の制約を受けずにはたらく、つまり会社以外の場所、在宅勤務など)のようです。
我が家みたいに子ども2人のつもりが3人!とかなっちゃうとお金足りるの?ってかなりビビりだすわけですよ。田舎暮らしだしなんとかなりそうな気もするけど…子どもが少し大きくなって余裕ができたら副業でも、なーんて思ったりもしていましたので、認められるならばそちらのほうがいいのかしら。(賞与ちょっとカットさせてもらうね!ま、副業できるからいいよね♡みたいになったりする?それは困る!)

あと、テレワーク?ワーママとしては、子どもがインフルエンザで休ませなくてはいけない時なんかに在宅勤務させてもらえたらいいですよね。(でも子ども見てたら仕事どころではない気もするな…)
私は職業柄その形態をとるのは無理そうです。

 

女性の活躍ってところでは、男性の育休取得なんかも関係してくるのでしょうけど、これもな〜。とる権利あるんだよ〜って言われても、実際周りの目を考えるとなかなか取りにくいですよね…

職場の(みんなの)理解を得るって、やっぱり難しいのだろうなぁ。

前途多難…。

バカの壁…。


正直今は仕事のことなんてほとんど考えずに毎日を送っています。暇だし、職業関連の本を読もうかとも思っていましたけど、夫に今くらいはそういうの忘れちゃいな、と言われてやめました。でも、育休が明けたらまた色々な葛藤があるんだろうな。こどもがいてもどうにか工夫して時間をやりくりして、と頑張ってはきましたが、自分の働き方をすべての人に理解してもらいたい、もっと評価してもらいたいとはもう思ってはいません。
私だって、自分とちがう立場の人のことを理解しているつもりでも、無意識のうちにモヤっとしたり不満に思っちゃうこと、たくさんありますもん。
大好きな夫にでさえ、わかってくれない!ってキレてるし(笑)

まあ、現在の仕事は好きだし、誇りを持ってやれているだけ幸せなのかな。


ああ、でも、ドラマ「重版出来!」の安井さんメインの回で号泣して夫にドン引きされた話は、いつか書きたい(笑)

入院28日目 食事の全量摂取が難しくなってきた

このところ腹囲が急成長し、うわぁ大きくなったねぇ!と驚かれることが多くなりました。

そしてタイトルの状況に…。
しっかり食べたいのですが、半分食べたあたりからお腹が苦しい…それに痛いです。なんか一部とんがってるし…なにこれ…。お腹も痛いのですが、腰回りの皮膚までぐーんと引っ張られている感じで、背中・腰の方にも痛みが出てきます。単胎の臨月以上の大きさになっていくってこういうことかあ…。

 

それでも双子に栄養を与えたいし、残すのもったいないし、私は、食べる…!

サランラップを持ってきてもらっておにぎりにしておいて、少し時間を置いて食べることにします。

 


そして今日はなぜか、来てくれた夫と息子を見たときちょっと涙が出ました。

家族にも病院のスタッフにも大丈夫と毎日言って、自分でも楽勝!と思い込むようにしていたのに。

 

本当にポジティブな人と、そうでもないのにポジティブに見せようとする人がいると思いますが、私は完全に後者なのです。とりあえず、強がってみる。

 

夫にいらぬ心配をかけてしまったと思いましたが、そうでもありませんでした(笑)私が本当はメンタル弱いことは夫にはバレていたみたいで、想定の範囲内だったようです。悔しい。でも、ちょっとスッキリしました。泣くって、結構ストレス発散になるみたい。

 

これからは、夫や実母くらいには、弱音を吐いてもいいかな。どうせ私の性格バレてるしな…(笑)

 

管理入院25日目 31w0d フィブロネクチン検査陰性!

この1週間は、モニターが長時間あったり身体がだるくて横になっていたりで退屈を感じなかったので、わりと早く過ぎたような気がします。苦しかったけど、その苦しさにも慣れてきたというか。

 

モニターも、若手デス!双子はじめてデス!な看護師さんよりも私のほうが心拍探すの上手なんじゃないかしらなどと思い始めまして、そのような看護師さんが探しだせずに席を立った時に、さっと自分で探して、戻ってきた時には、あれ?とれてる?みたいな。私はもちろん何も知りませんという顔をしています。こなれてきましたね。

 

入院してしばらくは 「30週 早産」とか「管理入院」とかというワードで検索しまくっていましたが、自然としなくなりました。流れに身をまかせる感覚になってきたんでしょうか。

 

脳、肺、消化器以外は大体完成する時期だと思いますが、せめて34週までは踏ん張りたいですね。

 

そして、フィブロネクチン検査は陰性だったとの朗報が。(これが陽性だと1〜2週間以内に出産になる可能性が高い。逆に陰性ということは、2週間以内の出産になってしまう可能性は低いということ)

 

先生が嬉しそう(キョトンとしている私を見て、なぜもっと喜ばない?みたいなテンション)だったので、きっと信頼性の高い検査なのでしょう。知らないよ(笑)

 

管理入院23日目 仰向けがきつくなってきました

診察日でした。

双子の推定体重は、男の子1500g、女の子1440g。

そして私の体重は妊娠前+10.6㎏。

子宮口の状態?もよかったと、入院して初めて言われました。


大きくなっていくのはとっても嬉しいんですけど、そろそろエコー時の体勢がきつくなってきましたね。
そして2人とも顔を見せてくれない。産まれてからのお楽しみです。


帰り道、看護師さんに、売店寄らなくて大丈夫?と言ってもらいましたが、お金も持ってきていないし、この小旅行(大げさ)で疲れていたし、早く横になりたくてスルー。体力落ちすぎです。

 

 

そして今日の受け持ちの看護師さんは、明るくていい子だけど、勢いがありました。


貧血が治っていなかったようで、またもや鉄剤を入れることになりましたが…

ベテランさんは2分くらいかけてゆっくり入れてくれるのですが、彼女は、「入れまーす♪」と20秒くらいで注入。ウッ。全身カーッとなって気持ち悪くなり、ぐったり。


そしてドライシャンプー。
やっぱりといいますか…雑ー!ざっつー!30びょー!

かゆいとこないですかー!と言われましたが、かゆいわけじゃないので何も言えませんでした…。

 


NSTは、朝のエコーで
これは心拍とりにくい位置にいるね〜、今日もモニター大変だよ〜
と言われていたので、時間がかかることを覚悟していました。案の定、受け持ち看護師さんは苦戦しておりましたが、ベテラン看護師さんがすぐに見つけてくれました。しかし、センサーの角度によってはとれないため、ペンやらティッシュやらはさんだり、ベルト固定の仕方を変えてみたりとまたもや苦戦。
その様子を眺めていた夫が、こう寝せたらどうですかね、このクッションをはさんで、と横から提案。そのポジショニングで見事安定し、体力消耗することなくNSTを終えました。仰向けじゃなかったからいつもより楽なくらい!

 

天才かな?

入院中の暇つぶしには裁縫より編み物がよかった

30週になったので、アンパンマンのマスコットを作ろうと意気揚々と本を開きました。そして型紙を取り出そうとすると、折り曲げられた型紙が真ん中からビリ〜っと破られ微妙につながっている状態でした。

 

そうだった。ソファに置いておいたら息子に破られたんだった。

 

ビリビリにちぎられたわけではないので、テープでとめれば使える、と気にしてなかったので忘れていました。

 


とりあえずそおっと型紙を広げてみると、でか!めっちゃ場所とる!

これでは狭いオーバーテーブルの上での作業はとってもやりにくい。


よく考えたら、こんなところでチョキチョキ切ったり貼ったりは大変だし、ボンドやらはさみやらガチャガチャ置いていたら落っことしてしまいそうです。針や切り取ったものをなくしたら大変…。

入院時よりもだるく、重くなった体でそのような気をつかう作業は無理だと判断。家族にすべて持ち帰ってもらいました。

 

もともと得意でもないのに、私ったら何を考えていたのかと。完成品を見せた時の息子の笑顔しか想像できてなかった…。

 


ということで、現在編み物をしています。久しぶりだったので、練習がてらマフラーから。毛糸と編み棒・編み針さえあればできるので、看護師さんがちょこちょこ訪ねてきてもさっと中断できていいですね。

 

裁縫も、マスコットなんかではなく、スタイなら病院でも作成できると思います。たくさん必要になりますしね(^-^)可愛い布を買うとテンションも上がります♡

 

 

 

ちなみに、

編み物の本は私が小学生の頃のもので、久しぶりに開いたら妻夫木聡がモデルとして載っていました。(妻夫木聡ランチの女王の時すごく好きでした。山田孝之もあの頃はまだきれいな男の子って感じだったなあ)

 

女の子のモデルさんは名前はわからないのですが、今にもBoy Meets Girl…って歌いだしそうな化粧をしていました。

 

おわり。

 

管理入院20日目 妊娠して高血圧を心配していたのに低血圧でだるい

20日目。キリがよくてなんだか嬉しいですね。

夜中は看護師さんがきたり点滴がピロピロなったりでちょこちょこ目がさめるけれど、すぐに眠れるようになりました。さすがに21時の消灯時には眠れないので、22時半くらいまで本を読んだりスマホをいじったりしています。

 

 

とまあこのように、夜も眠れて爽やかに目覚めたはずだったのですが、朝食後はあまり体調が優れず、横になって過ごしました。そして昼食中も気分が悪くなり、入院して初めて少し残してしまいました。
最近血圧が低めだからでしょうか(上が80台前半くらい)。そりゃあこんなにじっとしてたら血圧も低くなりますよね。起立性低血圧に気をつけなくては。


そして、体調が悪いと気分も落ち込みますね。昨日はまだまだがんばれそう!と思っていたのに、今日はカレンダーとにらめっこして、先は長いなぁって考えてしまって。

 

夫に

 

「このままのペースで赤ちゃんが大きくなっていってくれたら、35週くらいで出てきてくれるくらいがちょうどいいかもしれない。今も苦しいのに36週とか37週とか想像できない」

 

と話したら、

 

「いや、双子が出てきたいって思った時に出てくるだろうからねぇ。苦しいから早く出してくださいって言って、先生が出してくれるわけでもないし。人生最大の試練かもしれんけど、ガンバレp(^_^)q」

 

と明るく返されました。

 

そこまであっけらかんと言われると、何も言い返せないじゃないですか。最大かと言われるとそうでもない気もしてくるしな。いや、ていうか全然たいしたことないし?私だって色々あったし?夫に明日なんか言い返したろ、と思って自分の人生を振り返っていたら時間が結構過ぎたので息子の動画を見て寝ます。おやすみなさい。