だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

管理入院初日 27w4d

朝、夫と息子をいつも通りの時間に送り出しました。息子…可愛いよ息子…
胸がぎゅーん。

気を取り直して、部屋の片付けを始めますが、落ちているおもちゃを見るだけでも息子…てなります。
センチメンタルすぎるやん…

さみしい気持ちを振り払うがごとく、出発時間ギリギリまで動き回ってしまいました。


実母の付き添いで、昼前には入院する病棟へ到着。すぐにNST開始。
バリバリ張っている私のお腹。
うーん、これはやっぱり入院してよかったですよ、と横で主治医が母に話していました。
NST後、膣エコー。
エコー前、入院初日に転院とか嫌だ〜嫌だな〜と、よくしゃべる主治医が不安をあおります。
頚管長は短くはなっていましたが、とにかく安静にしてね、とそのまま置いてもらえることになりました。
ここからの転院となると、候補に上がるのは自宅から離れたところばかり。長い入院生活です。家族が面会に来る負担は少ないほうがいい。動かないことを頑張る、と心に決めました。


昼食は白身魚のソテー、夕食はオムハヤシ。もちろんどちらも完食しました。作らなくてもご飯が出てくるっていうのは嬉しいですね。病院食だからつらくなるよ、と言われていましたが、問題なさそう。薄味だけど美味しいし、栄養バランスも考えられているので助かります。


目の前にいる息子のことばかりを思ってしまうけれど、確かに私のお腹に存在している双子たち。
この子たちもお腹から出てきたら上の子のように可愛くてたまらないんだろうな〜!と思うと、大切に育てなければという意識が高まりました。すまん、意識するの遅いよね!でも母ちゃん、あんたたちの兄ちゃんの時も妊婦としての意識低い系だったんだわ。







15年くらい前(キャー!)に読んでいたのでうろ覚えですが、I’llというバスケ漫画(と言ってもキャラクターの心情描写が細かくて、少女漫画っぽい)の中で

高校受験前、幼馴染の菫が入試まで自由とかもないし…って呟いたあと

んな、カゴの中の鳥じゃあるめーしっ

みたいなことを主人公の立花茜が言ってたなぁ、とぼんやり思い出しました。昔持っていたジャンプコミックスだとその話は3巻に入っていた気がするけど、文庫版だとどれに入っているのかな。



いうことで、センチメンタル週間は終わりです。これから、双子とのんびり過ごします。