だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。現在育休中。

ホワイトデーのプレゼントと夫婦関係について

夫と結婚して3年。付き合いは5年ほどになります。


夫は、付き合っている時からよくアクセサリーなどの高価なプレゼントをくれましたし、食事もごちそうしてくれました。

でも、私はアクセサリーにそれほど興味がありません。もちろんほしいと思うこともあったので自分で買ったりもしていましたが、大事にしないのでよく失くしていました。素敵なお店での食事も、「すごく美味しいけど、高すぎてガツガツいけない」、「とりあえずコメ食いたい」などと思ってしまいます。

コレジャナイ感は、しばらくすると夫にも伝わってしまいましたし、私もはっきり、「好きな人からもらうからなんでも嬉しいけど、これこれこういうものを私はそれほど必要としていない、私にわざわざお金を使ってくれなくていい、(ついでに言うと酒はよく飲むが弱いので1杯目で酔っているから2杯目からは適当に安い酒でも飲ませとけばいい)」と可愛げのないことを言うようになりました。

それからはプレゼントをあまりくれなくなって、私もそのことを気にしたことはありませんでした。

でも今日、ホワイトデーだからと、私好みの可愛いしおりとチョコレートケーキを買ってきてくれたんです。ケーキは2人で半分こしましたが、しおりは嬉しすぎて袋から出せずにいます。入院中は多分、眺めるだけで使えない。

なんといったらいいのか。
非常にしっくりきています。私たち。

やっぱりそうだ、あなただったんだ。


このように、うれしい!たのしい!だいすき!などと歌い出したくなる時期と、なんでこの洗濯物の山みて何にもしないこのやろうふざっけんなよって思う心に余裕のない時期を繰り返しながらも、お互いを思いやる気持ちさえあれば夫婦の関係って成長していくものなんだろうなぁとものすごいふつうのことを思いました。




そういえば、付き合ってしばらくした頃、欲しいものを聞かれたので炊飯器を買ってもらい当時一人暮らしだった夫のアパートに置いてもらったことがあります。逃げ恥のみくりもプレゼントではないけど炊飯器がほしいとひらまささんに申し出ていましたね。(ドラマはあまり観ない夫が、みくりと私が似てると言って毎週観ていました)(もちろん私があんなに可愛いわけがないのですが、ちょうどみくりみたいな髪型にしていたことや同じようなパジャマを着ていたことなどからそう見えていたようです)(えー、そんなに私可愛い?って言ったら可愛いよ。可愛いおばちゃん!って言われました)(おばちゃんでも可愛いならいいのかなとおもいましたのでわたしは喜びました)(のろけです)


終わり。