だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。現在育休中。

入院50日目 点滴がマグセントからリトドリンへ。リトドリンの副作用は?

とうとう入院生活は50日目を迎えました。

 

マグセントは長いことは使えないということで、張り止めの点滴はリトドリンにかわりました。張り止めといえばまずリトドリン(ウテメリン)からというイメージでしたが、私はマグセントから。
なぜマグセントから始めたのかと疑問に思っていましたが、マグセントは胎児の脳の形成によいというデータに基づく主治医の選択だったようです。もちろん理由はそれだけではないでしょうけれど。


リトドリンを開始してしばらくは、頻脈と手の震えが少しあるくらいだったのですが、4時間くらい経った頃、トイレに行くため立ち上がろうとすると足が震えてフラフラ。やっとのことでトイレへたどり着くも息切れがすごくて、ハアッ!ハアッ!って言いながら部屋に戻りました。

 

手の振戦、コントみたいです。冗談抜きでひとみばあさん。箸を持つ手が面白いくらいに震えています。食事をこぼしまくりました。もちろん字は書けませんでした。本は一応いつも通り読んでいますが、疲れてすぐに置いてしまうためなかなか進みません。携帯はとりあえず触れています。

 

火照りは、今のところそれほど感じずにすんでいます。暑いと感じてはいますが、病室の皆さんがこの部屋暑い!と看護師さんに訴えていたので、副作用のせいではないみたいです。


マグセントは体内に入ってきた瞬間が一番つらかったのですが、リトドリンは身体中に回ってきた頃に副作用を感じ始めたという感じでしょうか。こちらも慣れるまではきついのでしょうね。

 

それでももうすぐ35週。頑張ります。