だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

菅田将暉、NEWS ZEROでの独占密着 音楽活動に挑む決断をしたのは?

風邪をひいていて、1週間以上ブログ更新できていませんでしたゲホゲホ。

そして更新したと思ったら菅田君ネタです。

双子は元気です。

 

 

さて本題に移ります。

 

ZEROカルチャー、菅田将暉特集!

 

 

 

インタビューでは

 

・「おじいちゃんがスナックをやっていて」音楽が身近にあったこと

・声変わりをしてから歌が好きではなくなったこと(19歳くらいまで)

 

・「共喰い」で共演者からフジファブリックの「茜色の夕日」を教えてもらって、

「東京の空の星は見えないと聞かされていたけど見えないこともないんだな」という歌詞にすごく共感した(上京組にはたまらないフレーズらしい)。

 

「東京とか芸能界というある種キラキラしていそうだけど、結局は自己プロデュースと孤独との闘いだから、

なんか夢はもしかしたらないのかもしれないみたいな勝手な想像の中突っ走ってみると、

この世界じゃなきゃ出会えない人たちがたくさんいて感動とか快感がたくさんあって

だからみえないこともないんだなってことじゃないかって、僕は勝手にそう思って」

 

「何気ない言葉とメロディで救われることがたくさんあったからそれを僕がやりたい。

きっと今の自分の立場じゃないと発信できないものはある」

 

「ミュージシャンが路上とかちっちゃな箱とか家の中で培ってきたものの積み重ねが僕には今ないから、そこをちゃんと埋めていくっていうか、自分なりに階段を駆け上がらんなきゃなーと思いますけど」

 

 

20歳のころにファンイベントでキーボードで「茜色の夕日」を弾き語りしている映像が流れていて、泣きながらだったので上手くはないけどお姉さんの胸には響きましたよ。

 

雑誌では、フジの志村の生きざまに共感すると言っていたけど、フジを知ったときにはすでに亡くなっていたって。そっか…亡くなったのって2009年だったんですね。ネットでそのニュースを目にして脱力したあの感覚をよく覚えています。信じられなくて。

 

 

 

初ライブ前、ギリギリまで歌詞を見つめている姿が映るんですけど、以前、セリフはよく覚えられるほうだと思う、的なことを言っているのを聞いたことがあるのでもちろん歌詞なんかしっかり頭に入っているんだけどめっちゃ緊張しているからとにかく歌詞を見つめてるんだろうなって思うとときめく…。

ちなみにセリフを覚えるのは前日に、次の日やる分だけを覚えるそうな。

 

ライブ開始直前、観客席から「やばーい!」って声が飛び交ってました。 

バンプっぽい?とも思ったけど、尾崎豊っぽくも聞こえた。

よくわからないけど、声、好きです。

 

レコーディング時にデニムにTシャツをインした格好してましたけど可愛いかったな…。なぜダサくみえない…?

 

 

 

(別冊カドカワの菅田将暉特集の内容とかぶっていたので、ちょっと補足して書いています)

 

 

夫が買ってきてくれたので、私これ持ってる…えへへ!

初回限定盤だったので、DVD(MusicVideo)付きでした。ポストカードも。ご購入されたこのCDがスマホで今すぐ全曲聴ける!って書いてあったけど、まだ何もしていない。久しぶりCD買ったけど今こうなってるの?専用アプリを使ってダウンロード再生だって。スマホで音楽聴かないけど。

 

 

 

 

 

1200円もするけど自分の好きなアーティストの名前とか出てくるとテンション上がるので買ってよかった。

写真いっぱい載ってて嬉しかったけど、途中ネコちゃんとかピンボケっぽいのとかも混ざっててそれいらんておもいました(芸術のわからない凡人)