だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

【BabyKumon(べびーくもん)と公文の違い】2歳の息子はどちらがいいのか、見学に行ってみました。

長男、「言語の爆発期」到来?

ここ2~3ヶ月で2歳の長男のことば数が急激に増加し、3語文も話し始めました。つたないしゃべり方がたまらなく可愛くて、ずっとお話ししています。

(イヤイヤ言うことも少なくないのですが、こちらの言っていることはある程度わかった上で拒否している様子。)

また、集中力の高まりも感じられたので、座って何かできるかな?と思い、鉛筆を与えてみました。まずは、長男の手をとって一緒に線を引く、運筆の練習から。こちらから提示してみて、気が向いたらやってみる、を時々やっていたのですが、最近になって迷路のルールを理解し自分で解けるようになりました。

くもんのこれ

 

くもんの はじめてのおけいこ

くもんの はじめてのおけいこ

 

 これ

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

 

を使っていた時はそれほど集中してできなかったのですが、このアンパンマンのめいろあそび

に興味を持ってから、ぐんと理解が進んだ気がします。それからは上記のくもんの教材もできるようになりました。(アンパンマンがよかったのか、理解・集中できる時期になっていたのかはわかりません。)

 

私、これが嬉しくてですね…もっと発達を促してあげたいなー、学習の習慣をつけさせてあげたいなー、と思うようになりました。少し前までは、公文式の教材は本屋さんにもたくさん並んでいますし、小さいうちの習い事にお金なんてかけられない!私が教える!とか思っていたのですが、現在の我が家はいつも双子がエーンエーンと泣いています。長男や教える私にとって、集中できる環境とは言えません。

 

そこで、自分が小さい頃習っていたこともある、公文式はどうかしら?と思い立ち、近くの公文の教室へ見学に行きました。

以下は、先生に伺った内容や公式サイトをまとめたものになります。

 

BabyKumon(べびーくもん)とは

0~2歳が対象。

入会金や教材費は不要で、月額2160円。

月に一回教材(絵本やうたのCD、カードなど)をとりに教室に行く。

教室に行ったときに先生との面談があり、教材を使った関わり方を教えてもらったり、フィードバックをしてもらえたりする。

 

基本的には親と子が遊びを通してやりとりし、発達を促すというものでした。

 

感想:絵本…いっぱい持っている。興味をひく読み聞かせもできている自信があるので、わざわざ新しくお金を払ってしなくてもいいかな…。

でも、月2000円ちょっとで教材をもらえて面談を受けられるというのはとてもいいと思います。子どもとの関わり方に自信がないときに、第三者に「いい調子ですよ」とか言ってもらえるって、嬉しいし安心できるはず。親もモチベーションもあがりますよね。

 

(BabyKumonではない)公文式とは

1日30分、週2回教室に通う。

一教科あたり月額6480円。

国語、算数、英語から選べる。

見学では、絵カード、絵本の読み聞かせでことばのやりとりをしたり、2~4ピースのパズルをしたり。

先生に慣れて、集中できるようになってきたら運筆やひらがなの読み書きを始める。

その子の成長に合わせる、個別学習なので、できるならどんどん先に進んでいってOK。

 

この教室では、「まず国語を選んでもらえたら、国語のプリントは好きなだけ使える。算数のプリントは使えないけれど、並行して数字への興味を促す学習もします」みたいな感じでした。

 

感想:うん、やっぱりこれだー!

しかし、慣れないうちは親がつきっきりにならなければいけないようです。週2回、しかもおそらく教室によって曜日が決まっているので、共働き家庭では都合をつけるのは難しいのでしょうか。ただし、うちの近くの公文は20時までやっているので、育休明けてもどうにかなりそうかな…。

 

とりあえず、無料の体験教室に通うことになりました。

よさそうならそのまま夏の特別学習に申し込みます。CMもやっていますね。学習期間は7月21日~8月31日で、これが1ヶ月分の費用でOKというやつです。 

 

見学時、長男はめっちゃ真顔で、絵カードの呼称ではなぜか小声か口パク。嫌だったかな?早すぎたかな?と心配しましたが…帰宅してからは「くもん行く?」、「楽しかった」、「また行く」と言っていたのでよかったです。私も楽しみ^^

 

 参考:

公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会