だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。現在育休中。

【3ヶ月の赤ちゃんが笑った!】家族みんなが笑顔(*^-^*)になるおすすめ絵本

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3ヶ月になった双子、母乳やミルクをしっかりと飲んで、寝て、遊んでと生活リズムが整ってきました。夜にまとめて眠ってくれるのでずいぶん楽になりましたね^^

ようやく私も赤ちゃんとの生活を楽しいと思える余裕が出てきましたので、絵本を少しずつ読み聞かせるようになりました。

3ヶ月頃の赤ちゃん

ことばはまだ話せませんが、「初語」に向かってとても大切な発達が起きる時期です。第一の変化は、赤ちゃんは話しかけられると、笑ったり声を出すようになること。

第二の変化は動くものを目で追うのが上手になること。大人が見ている視線の方向を、自分も目で追うことができるようになることです。そうすると、大人と同じものに注意を向けることができるようになりますよね。

親の声のするほうを探しているようにも見えます。こっちを見てるなって時に、「いるよ~」って声をかけたりするとにっこり笑ってくれたりして、これがめちゃくちゃ愛らしい。すかさずナデナデしてほっぺにチュッチュしてます(やめたれや)

そんな3ヶ月の赤ちゃんにおすすめする絵本

前置きが長くなりましたが、おすすめするのは「おひさま あはは」という絵本です。

この「おひさま あはは」は、そのタイトル通り、「おひさま」や「木」や「ことり」たちが「あはは」と笑う、笑顔いっぱいの絵本です。「あはは」に反応して、双子もにっこにことかわいい笑顔をみせてくれます。読んでいる大人のほうもなんだか楽しくなってきちゃうんですよね。大人が笑っていると子どもは安心する、とも言われているので、赤ちゃんの精神的な安定という観点からもよい効果がありそうです。長男も2歳半の今でも、双子に聞かせているとキャハハと一緒に笑ってくれますよ。

 

そうそう、3ヶ月といえば、ことばが気持ちを伝えることがわかってくる時期でもあって、この絵本ではそういう赤ちゃんの発達がすごくよく観察できるシーンが含まれているんです。

それは、最後のほうでムス~っとした顔の男の子が出てきたときに、「あれえ~」「どうしたの~」って、声色を変えて読むと、それまでニコニコ笑っていた赤ちゃんが「え、どうしたの」って顔になるんです。これってやっぱり私の声の調子がどういう意味をもつのかを理解してきているということですよね。(この反応を見ていると、ついついイライラっとして夫に怒った声で話しかけるのを、我慢しなければと思います。そう、子どもの前だけでも!)

 

あ、最後はお母さんに抱っこされて笑顔で終わるので、ご心配なく!

 

まだまだ注意を向けることができるのは短時間という3ヶ月の赤ちゃんでも楽しめて、家族みんな笑顔になれるこの絵本、私の大好きな一冊です!

 

赤ちゃんのお世話に家事にとお母さんたちは毎日忙しいと思いますが、余裕のあるときにちょこっと!30秒とか、1分とかでいいので絵本を読んであげてほしいなと思います。反応してくれたときの可愛らしさといったらないですから。

 

おひさま あはは

おひさま あはは

 

あ~ 絵もいい。めっちゃ笑ってる。