だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

赤ちゃん入眠グッズとして定着させたいもの【ぬいぐるみ】【夏休みの工作にも!】

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赤ちゃんの入眠の儀式として、音楽を聞かせるとか絵本を読むとか抱っこしてトントンするとか、いろいろな方法がありますよね。

卒乳が早かった息子は、いつの間にか指しゃぶりが定番になっていて、いまだにやめることができません。

双子にはそれに代わる何かを用意したいと思っていますが、一つ候補を見つけましたよ〜!

 

今回は、我が家の3ヶ月の双子を安眠に導いてくれるアイテムをご紹介します。 

 

カエルのぬいぐるみ

見た目

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これは中にペレットが入っていて、てろーんとしてます。

3ヶ月のうちの双子のお腹にのせているとちょっと手足がはみ出すくらいの大きさです。

 

ちなみに、洗えます(手洗い)。

 

私が中学生くらいのころに家庭科だったか宿題だったので作ったもので、足の部分とかちょっとひきつってます(笑)

 

これを最近実家で見つけて、保存状態も悪くなかったので双子にポンとのせてみたところ、いい感じ。

ぐずっていたのに「ん?」という感じで泣き止みました。

 

それから、使えるかも!と思い自宅に持ち帰ったのですが、予想通りの仕事をしてくれています。

 

最近は夫が双子を寝かせつけるとき

「カエル!カエルがないよ!どこ!?」

と探し回るくらい頼っちゃってます。

 

お腹の上に手をのせてあげると落ち着くのと一緒かと思うのですが、いつもより深く眠ってくれるようです。

 

特に長女が好んでいまして、寝ていないときは、この細い手足をつかんで振り回して遊んでいました。

 

一生懸命カエルの手をあむあむしてたし、これはもうずっと眺めていられる可愛さです。

簡単だし双子だし、ということで、もう一つ作ってみました。

 

 

作り方 

①カエルの絵を書く。←今回新聞紙に適切に書きました('∀ `)

②布の上に①の紙のカエルを置き、チャコペンで型を取る。

 縫いしろを考えておいてくださいね。

 裏表で2枚。(裏表で同柄にするもよし、変えるもよし、です。)

③布を裁断する。

④頭の先を残して縫い合わせる。

⑤裏返して、頭の先からペレットを適量入れる。←感触を確かめつつ

⑥頭の先を縫い合わせて完成!

 

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左が今回作成したものです。

型紙は残っていなかったので、適切に描いて作りました。

リボンによっておしゃれ女子感を演出しています。

ビーズを入れすぎてふとっちょになりましたが、重みがある分、安定感はあります。

 

こんな愛情たっぷりのものを手作りできる私は素敵なママということで間違いないと思います。

 

応用

カエルが面倒くさい人は、もっと簡単に「はあと型♡」でもいいと思います。

あと、お子さんが描いた絵を写して作ってあげると喜ぶかもしませんね。

小学校高学年だったらお母さんと作ってもよさそうです。

 

道具について

ペレットは100均にあるかなーとダイソーで探したけれど見つかりませんでした。

さすがに取り扱っていない...?

ペレットってこういうのです↓

 

紺屋商事 手芸パーツ ペレット 500g 160mm×250mm×20mm PP KSF00729001
 

 

 

針と糸は100均でもいいけど、糸切はさみだけは絶対に専門店で買った方がいいと思います。

 

まとめ

このぬいぐるみは、立体的ではないので簡単ですよ!

ぜひ作ってみてくださいね~!