だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

RSウィルス感染症、赤ちゃんがかからないための予防策とは

RSウイルス感染症。

通常は秋から冬にかけて感染のピークを迎えますが、今年はすでに全国で大流行しているようですね。

厚生労働省のHPによると、2011年以降、7月ごろから報告数の増加傾向がみられているとのことです。

夏に流行している原因は今のところわからないそうなのですが…。

もはや、季節感がなくなってきていますね。


RSウイルス感染症の症状

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RSウィルス感染症は、1歳児の約半数、2歳児のほぼ100%が1度は感染していると言われますが、実は、うちの長男はいつ感染したのかわかりません。

なぜならRSウイルス感染症の症状は、軽ければ発熱や咳や鼻水など風邪とほぼ同じ。

 

RSウィルスには特効薬がなく、対症療法しかありません。そのため、RSウイルスかどうかを調べることにそれほど意義はないようなのです。

 

鼻水、咳の症状の後、喘鳴(ゼイゼイすること)が見られたらRSウイルス感染を疑うようですが… 

 

う~ん、確か前に気管支炎っぽいと言われたことがあったなあ、しかもしばらくぜいぜいいってた。あのとき感染していたのかなあ?と・・・

思い返して推測することしかできません。

 

一応風邪の症状が出ていたら登園させてはいませんでしたが、知らないうちにまき散らしている可能性はありますよね。

 

しかも、夏にも流行しているとなると、単なる夏風邪と思っていたものが実はRSウイルスに感染していたという可能性もあるわけで…。

 

重症化すると入院しなくてはならないことも

免疫力のない乳幼児は肺炎や脳炎を引き起こす可能性があります。

重症化すると、入院して治療する必要があるので早めに医療機関を受診しましょう。

 

心臓や肺に基礎疾患があったり、神経・筋疾患あるいは免疫不全の基礎疾患を有するこども、また、早産だったり低体重でうまれた赤ちゃん、生後3ヶ月以内の赤ちゃんは、重症化するリスクが高いので、よりいっそう注意が必要です。

 

乳幼児だけでなく高齢者も重症化の恐れがありますから、家族内でどんどん感染が広まることも避けなければなりませんね。 

RSウィルスの感染経路と対策

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RSウィルスは口や目への接触、くしゃみなどの飛沫感染で広がります。

手洗い・うがいを徹底して、まずは家の中にウィルスを持ち込まないこと!

とりあえず我が家は、長男が保育園から帰ってきたら即お風呂行きです。

アルコール消毒が有効のようですが、感染力が強く、元を絶つのはほぼ不可能ですからね。

 

面倒ですが、身の回りの物をこまめに除菌して防ぐしかありません。

 

まとめ

2歳までにほぼ100%感染するものなので、必要以上に恐れる必要もないと思っているのですが、うちの双子は現在生後3ヶ月、しかも低体重で生まれています。まだまだかかってほしくない時期です。

 

生後まもなく風邪をひいて、鼻水ずるずるになっていたのも可哀想でしたもん><

心配で私も眠れないし。風邪うつっちゃってフラフラだったし。

 

できる限りの対策をとって、不要な外出は控えておきたいと思います。

皆さんもお気をつけくださいね。