だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

5円安い広告付き年賀はがき。使う度胸が私にはありません。

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年賀状、たくさん枚数を買わなければならないと費用がかさみますよね。

しかし、2018年用の年賀はがきには、通常のものより5円も安く買える広告付きはがきが販売されるそうです!

私もこのニュースに飛びつきましたよ。

でも、実際に見てみると…うーん。

 

年賀はがきの料金について

郵便はがきが2017年6月1日から62円に値上がりしたことは記憶に新しいのですが、

年賀はがきは例年と変わらない値段(52円)で購入できるのです。

ここはまず押さえておきたいポイントですね。

 

つまり、通常52円の年賀はがきが、広告付きだと47円で購入できるのです。

広告料として、はがき代の一部を企業や自治体が負担しているため、安く買えるのですね。 

 

もらった人もお得

2018年用の広告付き年賀はがきは14種類、各30万枚限定だそうです。

 

広告付き年賀はがきには、キャンペーンの応募ができたり、割引券がついているものもあるので、もらった人もお得感を味わえます。

もともとそういうの興味がない人も多いでしょうけど、好きな人もいるはず。
渡す人に合わせて選ぶ楽しみもありますね。


売っている場所はそれぞれの自治体だったりと限られてはいるみたいなので、気になる人は要チェックです。

(一部地域の郵便局で11月1日から発売。発売に関する詳細は今後ホームページで発表されるそうです)

 

広告は表に掲載されている

広告は表についているので、宛名を書くスペースがちょっとせまくなります。

え、待って。宛名印刷するときどうなるの?広告部分に印刷されちゃうの?

設定とかどうするの?

(できるだけ宛名は手書きでというこだわりは子供が生まれてからは捨てました)

 失敗とかちょうこわい。

 

賛否両論ありそう

私自身は、広告付きの年賀はがきが来ても、たいして気にとめないと思います。

不快に思うことはないかな。

結構可愛いなって思うデザインもありましたし、むしろ見てみると楽しいかも。

アイスとかせんべいのやつとか来たら食べたくなってまんまと買いに行ってしまうかもしれません。

ただ、広告ってどうしても派手で目立ちますよね。手に取った人は気づかないはずがありませんので、いわゆる「わび・さび」みたいなものは感じられないでしょう。

 

ちょっと目上の人なんかには使いづらいですよね。
目上の人じゃなくても、誰かに非常識だと思われることが怖い私にはとても手が出せません。

まじこわい。

(「無難に、無難に」と背中を丸めて生きています)

 

これが当たり前になって、もっと種類が増えたら使うこともあるかもしれませんが、とりあえず来年用には用意しないと思います。

 

でも懸賞が好きな友達には出すかも。どっち。

 

まとめ

この新しいタイプの年賀状、若い世代の年賀はがき離れを懸念しての取り組みのようですから、若者同士でどんどん使ってみたらいいのかもしれませんね。

空気を読んで使い分けると楽しめそうです。