だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

西松屋の抱っこひも「ダッコールライト」のここがすごい【安全・安い・軽い】

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安全性を一番に考えられていて、しかも価格はおさえてある。

そんな気になる抱っこひもを発見しました。

 

上の画像の左。

 

これが西松屋の「ダッコールライト」という抱っこひもです。

(右は「ダッコールプラス」)

 

最近出たばかりのようで、ネット上にあまり情報がありません。

そこで、実際に西松屋へ行ってどんなものか確かめてきました。

 

西松屋の「ダッコールライト」のスペック

ざっと説明すると、

・首すわりの時期から使える

(別売りの新生児用キットを使用すれば、生後1ヶ月から使用可)

・対面抱きとおんぶができる

(対面抱きだと首すわり~24ヶ月・13kgくらい、おんぶだと首すわり~36ヶ月まで使えるそうです)

ベビー肩ベルト、股あてつきの安全設計

・首カックン防止のフードつき

・丸洗い可能

570gと軽い

税込で6799円(やっす)

 

 

私がいいと思ったポイント 

何がいいって、

 

前かがみになったときに赤ちゃんのすり抜けを防止する機能が満載

 

だということ!!

ベビー肩ベルトは業界らしいですね。

これは安定感ある!

 

こんな感じ↓かわいいな

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これがあれば、赤ちゃんが急に反り返っても安心ですよね。

(ダッコールプラスにもこの機能はついているみたいですね^^)

 

そして首カックン防止のフードはこんな感じ。

メッシュ生地です。

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ダッコールライトは、内側はメッシュ生地でなのですが、さらに換気ファスナーがついていて、内側にこもった熱を逃がす工夫もあるそうです。

 

メッシュ生地だと乾きやすいので、ちょっと洗っておこうかな~という気になります。その結果、いつも清潔を保てるのですよね。

 

そして570gの軽量可に成功しているところも魅力。

名前にライトとついているだけありますね。

 

あと、男性がつけても違和感はありません。

夫につけてもらいましたが、窮屈ではないよ~と言っていました。

 

これがこのお値段って、さすが西松屋だわ。

これは満を持して売り出しているに違いない。

 

安全性・機能性の向上を図った上で、価格をいかに抑えるかをとことん追求するその姿勢。

 

いつも助かっております。 

 

余談ですが、今は保育園の送迎は抱っこひも2本で2人とも抱っこしています

少し前に双子を連れて上の子の保育園のお迎えにいく方法を書いたのですが

www.kome3.com

 

最近これにダブルで抱っこする(抱っこひもを2本使って2人とも抱っこする)という方法が加わりました。

 

一応方法を書いておきますが、おすすめはしません。

 

双子をダブルで抱っこする方法

これは、エルゴとベビービョルンの抱っこひもを使用します。

①エルゴ→ベビービョルンの順にずらして2本を装着。

(肩にかけるストラップは、どちらも内側は短く、外側はかなり長めに調整しておきます)

②ベビービョルン→エルゴの順に赤ちゃんを抱っこする

③肩にかけるストラップが赤ちゃんの首にかからないように気をつけながら、装着する。

 

ことばで説明してもわかりにくいですが、写真で説明してもわかりにくいですこれ。 

そして、無理やりですよね。

 

この使用法って、もともとメーカーが想定している使い方ではないので、何かあっても自己責任ということは承知しています。

 

とりあえず私は細心の注意を払っています。

 

もう一度言いますが、おすすめはしません。

 

実際、片方を抱っこしたあとにもう片方を抱え上げようと前かがみになったときに、先に抱えていたほうが落下してしまうのではないかとひやひやすることがありますので。

 

それで、このダッコールがいいなあって思ったんですよね。

 

私は仕方なくやっているところがありますので、他にもっと安全な送迎の仕方があるなら絶対にそちらがよいです。

 

最後に

赤ちゃんの抱っこひもからの落下事故って、考えただけでも恐ろしいですよね。

 

今はできるだけ安全に、でも自分も少し楽ができたら…という思いで育児をしていますが、久しぶりにほしいなー!と思うものに出会いました。

 

でも、セカンド抱っこひもも合わせると現在3つの抱っこひもを所有しているので、もったいない気もします。

う~ん、迷います…。