だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

赤ちゃんが観葉植物の土を食べた!?赤ちゃんのいる家庭の植物との付き合い方とは

まず、赤ちゃんが観葉植物を食べてしまって、焦って検索をされたお母さんがいれば、中毒110番というサービスがありますので、そちらで確認していただけたらと思います。

 
 
「応急手当や受診の必要性を薬剤師、獣医師がアドバイスします」とありますので、あわてずに正確に状況を伝えてくださいね。
 
 

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赤ちゃんのいるご家庭はこんなチラシをもらっているのではないでしょうか。これも今年(2017年)の夏にもらったやつなので、情報は正確かと。
目の届くところに置いておくと安心ですね。
 
 
そしてここからは、赤ちゃん、幼児がいる家庭の観葉植物との付き合い方について考えたことを書いていきます。
 

赤ちゃんと幼児と観葉植物

子供が生まれる前、観葉植物が好きで部屋ごとにいくつか飾っていました。引っ越し祝い・新築祝いにも大きめの観葉植物をリクエストしたくらい好きです。
 
でも、赤ちゃんて、何でも口に入れますよね。
 
口に入れなくても、植物に興味を持って近づいていき葉っぱを引っ張ったり土を触ってみたり。長男がつかまり立ちをしだしてからは、何回か倒されてしまいました(大惨事…)。
 
部屋が汚れるだけならまだしも(嫌だけど)、植木鉢からこぼれた土で手が汚れていて、舐めてしまったのではないかとひやひやしました。私はそのときは様子を観察してすませましたが、心配でたまりませんでしたね。
 
何でもかんでも問い合わせるのはどうかと思いますが、土だけでなく、毒性のある植物を口にする可能性もありますよね。そして、どの植物が毒性があるのか、それをどのくらいの量食べてしまうと危険なのかという知識は私にはありません。そういう場合に、中毒110番を利用させていただくのもひとつの手だと思います。
 
病院を受診するのもいいかもしれませんが、なかなか、思い立ってすぐに受診できる人ばかりではありませんものね。
 

植物の誤飲を防ぐためにできる対策

①手が届かないような場所に置く
 
ベビーゲートやファンヒーターガードなどを使って、赤ちゃんの手が植物に届かないようにする対策です。
 

  

アイリスオーヤマ ファンヒーターガード 幅65×奥行50×高さ65cm シルバー FTE-650N

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ただし、我が家には上の子がいます。バタバタと走り回ってその振動で植木鉢が揺れて土がこぼれたり、そこをゴールに見立ててものを投げ込んだりして倒してしまったりすることもあるかもしれません。そうして、ゲージの外に土が散らばってしまい、それを赤ちゃんが触ってしまうことはあるかと思います。

 
 
 
②普段から、赤ちゃんに言い聞かせる
 
お母さんの言っている事は、意外と赤ちゃんは聞いていたりします。 
触っちゃだめだよーとジェスチャーを交えながら伝えていたら大丈夫だったと言っている人がいました。 
でもうちの子は、言われることで興味をかき立てられてしまったようで、(言い方が悪かったのかな?)結局我慢できず触ってしまっていました
 
赤ちゃんの性格はそれぞれなので、注意が必要です。
 

③完全撤去

私の場合は、子供たちがある程度の年齢になるまで実家に預かってもらうことにしました。
一つの部屋にまとめて隠して置いたりもしましたが、ちょっとドアを開け話していた隙に倒されて決断しましたね…。
もう、面倒なことになりそうなものはできるだけ排除したかったのです。
 
仕事をしていたので、水をやる気力がなく植物が弱っていくのを感じたことも理由の一つですが。
 
④小さな観葉植物をつりさげる
調べていたら、つり下げておくという方法もあることを知りましたが、私が赤ちゃんの頭上に物があるのがどうしても気になるので断念。
 
そこまでしなくてもいいかな。
 

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そしてこんなおしゃれな部屋でもない。

 

まとめ

乳幼児って本当に何をするかわかりません。ずっと見ていれば飾っていても大丈夫でしょうが、一瞬たりとも目を離さないなんてことは私にはできませんでしたので、少しでもリスクを減らす方向に動きました。
 
乳幼児の育児が落ち着いて、心にゆとりができた時にまた植木鉢や花瓶を迎え入れようと思っています。