だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

産後旦那の実家に行きたくない…がホンネ⁉ 訪問するならいつ頃がいい?

まずはご出産おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。

まだまだ体も本調子ではないし、慣れないことの連続できっとヘトヘトですよね。


そんな中で、それも義実家へ出掛けるだなんて

正直言って行きたくない…

なんて人も、けっこういるのではないでしょうか。

 

私の場合は、ありがたいことに義実家との関係はとても良好です。
そんな恵まれた私ですら、産後すぐのときは義実家訪問は気が重かったのを覚えています。孫の顔を見せてあげたいという気持ちはあるのですけどね。


個人差はあっても、たぶんそういうものなんですよね。

 

義実家に赤ちゃんを連れて行きたくない理由はこんなこと

行きたくない理由は人によって様々ですよね。

お互いに人間ですから、そもそも性格的に合う、合わないなどもあるでしょう。


他には、

・荷物が多くて大変

・季節や気温、天気などの環境面

・赤ちゃんの衛生管理が大変

・育児方針や考え方の違い

・ママ自身の体調面

 

などなど。

こんな風にあれこれ考えてしまうのは、あなたが母親だからこそです。
何もおかしなことではありませんよ。

 

産後義実家を訪問するのはいつがいい?新生児を連れて義実家に泊まりってどう?

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では、産後に義実家を訪問するのはいつ頃がいいのでしょうか。

これに関しては、

『外出はなるべく生後1ヶ月検診を済ませてから』

と指導する産院が多いようです。



新生児はまだまだ抵抗力や免疫力も弱く、体温調節も苦手です。

つまり、ほんのちょっとしたことでも体調を崩しやすいというものなのです。

(私の甥っ子は、お風呂に入っただけで体調を崩したことが何度かあります。)



赤ちゃんだけではありません。

ママ自身も、まだ体調が万全ではないと思います。ぜったいに無理は禁物ですよ。


それから、慣れない場所での授乳も想像以上に大変だったりします。

例えば、イスが違うというだけでも授乳時の姿勢が変わりますよね。それだけでも赤ちゃんは落ち着かなかったりする子もいます。

つられてママもヘンな体勢になって、疲れたりします。
 
ミルクの場合は、お湯の確保や器具の準備と消毒もけっこう大変ですよね。

新生児期の外出は、赤ちゃんにもママにもとにかく負担が大きいです。

なるべく不要な外出は控え、出掛ける場合には自分や赤ちゃんの体調、出掛ける時間帯をよく考えて短時間で済ませましょう。

 

義実家への泊まりも同様です。

新生児のうちはなるべく断って、1ヶ月検診でOKをもらってからがいいかもしれません。


とは言っても、

義実家の距離・移動手段、夫の育児参加の度合いや義両親とあなたの性格などなど、条件は人それぞれ違いますよね。
 

例えばですが、

 

義実家が近所でいざとなればすぐに家に帰れて、キッチンやお風呂などの設備や部屋を自由に借りられて、夫も頼りになるし、義両親も歓迎してくれてるし、自分の実家のようにくつろいで過ごせる…


なんていう人なら、新生児を連れての訪問や泊まりもありかもしれませんね。

私の場合は1人目は行くのがおっくうでしたが、2・3人目は双子だったので、義両親の家に泊まった時はたくさん手伝ってもらえるのでありがたいと感じました(笑)

 

 

まとめ

1ヶ月検診を受ける頃には、新しい生活リズムにも慣れてきているのではないでしょうか。

そうすると、外出には何が必要か、何時頃がいいかなど計画もたてやすくなりますよ。


私自身の個人的な感想ですが、授乳(ミルク)やおむつ交換、着替えや抱っこも新生児のうちは思うようにできずモタモタしてましたが、1ヶ月もすれば少しは手際もよくなって、結構スムーズにできるようになるんですよね。

起こりそうなアクシデントも大体予想がつくので、慌てず落ち着いて対応できますし、それに備えておくこともできます。


これもまたメリットのひとつかなぁと思います。


でも、不安が大きくてどうしても行きたくないときは、思い切って断るのもありかなとは思います。

遠方に実家がある場合だと新生児でなくても0歳児を連れての移動は大変ですし、時期が時期だとインフルエンザやらなにやらうつされるのも怖いです。


迷ったときは、赤ちゃんとママにとってどうするのが一番か考えてみてくださいね。

 

旦那さんが義実家に行きたがっている場合は、親に孫の顔を見せてあげたい・いろいろな事情がよくわかっていないだけの場合が多いでしょうから、「ちょっと、赤ちゃんの外出はまだ怖いよね…私もまだ身体がきついし…」と言えばわかってくれるはずです。

間違ってもキレ気味で「行きたくない!」なんて言わないように気をつけてくださいね。