だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

子供が辛い物を食べた!わさびや唐辛子の子供への影響が心配

子供は色々なものを口に入れますが、長男が1歳半くらいの時気付いたらわさびを口の中に入れていました。

変な顔をしていましたが、味覚が鈍いのか?そんなに口に入っていなかったのか?泣くことはありませんでしたが、子供に影響がないか心配しました。

大人でも、辛い物を食べて体調を崩す場合もありますので、子供が食べた場合は特に心配になるお母さん方も多いはず。

 

今回は

 

子供は辛い物をいつから食べて良いのか

 

わさび・唐辛子の子供への影響はどのようなものがあるか

 

キムチを韓国の子供たちは何歳から食べるのかという素朴な疑問

 

 について調べてみました。 

 

子供は辛い物をいつから食べて良いのか

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ちょっとなめちゃった、食べちゃった、くらいでどうにかなることはないでしょう。

多量に食べたら辛すぎて泣いたり吐いたりするでしょうし。うちの子もしばらく様子を見ていましたが、その後特に体調の変化は認めませんでした。

 

でも、子供って大人と同じものを食べたがります。その場合、ついついあげてしまいたくなるんですよね。

 

辛い物にも種類があるので、一概に「何歳からOK」とははっきり言えませんが、なるべく少量からスタートして、味覚を麻痺させないことが大切です。

 

辛い物は子供への影響が強いので、我が家は食べるとしたら小学校に上がって以降かな~と考えています。

もしそれ以前に食べる場合は、量を最小限にしたり薄めたりという配慮が必要になりますね。

 

辛い物って、結構エスカレートしていくので、小さいうちに慣れさせていくのは怖いなと思います。 

 

わさび・唐辛子の子供への影響はどのようなものがあるか

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農林水産省のHPにカプサイシン(唐辛子の辛みの主成分)に関する情報が記載されていました。

それによると、辛い物が与える影響としては、「粘膜が傷つきやすくなり、のどや胃が荒れてしまう」ことが挙げられています。子どもや感受性の強い人が食べる時は、その食品の注意書きをしっかり確認するようにとのことです。

 

唐辛子などのスパイス系は膵臓に負担をかけてしまう可能性があります。未成長の胃が辛い物を食べることによって粘膜が荒れて炎症を起こしてしまいます(刺激の為)。

 

辛い物は塩分の高い物が非常に多く、未成長の腎臓にも負担をかけてしまうのであまり食べていい物とはいえません。

さらに、辛さにより味覚が変化する可能性もあります。

 

こう聞くと、積極的に子供に食べさせたい!とは思いませんよね(´ー`)

子供が欲しがっても、成長するまでは極力食べさせるのは控えましょう。 

 

キムチを韓国の子供たちは何歳から食べるのかという素朴な疑問

色々な意見がありますが、満1歳(もしくは離乳食後期)になってから食べている場合があるそうです。

勿論、そのままだと辛すぎるので水で洗ったものを食べているようです。そこから徐々に辛さに慣れさせていき、3歳~4歳になると本格的にキムチを食べる子が多いようです。

 

また、韓国の幼稚園では、辛さ控えめなキムチが給食で出るそうですので国によって違うなあと改めて思いました。 

 

ちなみに水で洗ったキムチは大人が食べても美味しいそうです。辛さが苦手な方でも問題なく食べれるのではと思います。

 

ちなみに私は焼肉屋さんではキムチを焼きます。どうでもいいですね^^ 

 

最後に 

お酒やご飯のお供に持ってこいのキムチですが、辛いものを大量に摂取するのはおススメしません。味覚障害や喘息が悪化する可能性があります。

 

でも、ちょっとなめちゃった!くらいでどうにかなるということはないでしょう。

 

子供たちには健康に美味しく、食事を楽しんでもらいたいですね。