だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

【夏野菜の栽培のための土作り】保育園児の子供と一緒にやりたい!【初心者向け】

子どもと一緒に夏野菜の栽培をするのがわたしの小さな夢です。

家庭菜園は食育にもなるし、家計の節約にもなるのでいいですよね。

我が家はまだ下の子たちが小さいので、一人で3人の相手をしている日(なかなか外出できない日)に3歳の息子とおうちで楽しめることがあると助かります。

 

今回は保育園児のお子さんと一緒に作れる夏野菜や、プランターを使った土作りの方法をご紹介します。 

私も今年は実践してみますので、ぜひ皆さんも親子で楽しんでくださいね^^

  

家庭菜園用の土はどこで購入する?

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家庭菜園初心者は、やっぱりホームセンターで土を買うのが良いと思うんですよね。

ただ、ホームセンターの園芸コーナーに行くと、色んな家庭菜園用の土が売っているので、きっとどれを買うべきか迷ってしまうでしょう。

そんな時は店員さんと相談して、初心者にもおすすめな土を教えてもらいましょう。

ただし、あまり安過ぎる土を買ってしまうと、水はけが悪くて虫が湧いたり、雑草が生えてしまうこともあります。 

少しくらい高くても、良い土を買うようにしましょう。

ちなみに、土は結構重いので、車で買いに行くのが無難です><

 

 

夏野菜栽培のための土作り(プランター)

プランターで夏野菜を栽培する場合、一番お手軽なのは、家庭菜園用の培養土を使うことです。 

通常なら、赤玉土や黒土、肥料などをブレンドするのですが、家庭菜園用の培養土なら、混ぜる手間なくそのまま栽培できますよ。 

より美味しい野菜を栽培するには、自分で1からブレンドした方が良いのですが、それをするにはかなり大変。 

小さいお子さんと一緒に楽しく栽培するなら、土作りはなるべく手軽にした方がいいです。そこまで勉強するのは面倒ですもんね。とりかかる前に嫌になっちゃいます(^-^;

ちなみに、プランターはプラスチックのものが良いですね。

プラスチックだと安価で軽いだけでなく、保水性もあります。

また、深さのあるプランターを使うと、キュウリやナスなどの野菜も栽培しやすいですよ。

 

夏野菜、子どもと栽培できるもの、初心者向けのものって??

トマト、ナス、キュウリの3種類は特に栽培も簡単ですよ。

私の友人も家庭でミニトマトを栽培しているのですが、やっぱり育てやすいと話してました。 

この3種類は色んな料理に使えるから、かなり助かりますよね!

特にミニトマトなら、ベランダや庭にプランターを置かなくても、室内で簡単に栽培できるキットも売っているので、キッチンで手軽に作る事も出来ます。

うちは息子がわんぱく野郎ですので、水やりを気にせずできるように屋外で育てたいのですけどね(;一_一)

 

他にも、オクラやシシトウ、大葉、バジルなどもハーブ類も比較的に栽培が簡単です。

大葉は、夫が結婚前一人暮らしをしているときに育てていたのですが、放っておいてもわさわさ生えていました。夫が育てられるなら、息子にも育てられます(*´з`)

 

大葉やバジルも同じように室内で栽培するキットがあるので、植えておけば、夏のサッパリメニューを作る時に大助かりですよ~!

でも、日当りのいい窓際に置けないと育ちにくいので、まずは置ける場所があるか・小さいお子さんがいる場合は落としてしまったりして危険ではないかを確認してから購入してくださいね!

 

これ陶器みたい。可愛いな~

 

こどもと一緒に水遣りをしたり、観察したり…考えただけでわくわくします( *´艸`)

 

 

まとめ

夏野菜を小さいお子さんと栽培するなら、ホームセンターで家庭菜園用の培養土を買ってきましょう。 

プランターは深さのあるプラスチック製のものがおすすめ。

夏野菜の中で初心者でも簡単に栽培できるのは、キュウリ、ナス、トマト。

シシトウやオクラ、大葉、バジルも育てやすいので、チャレンジしてみると良いでしょう。(個人的にも大葉は本当におすすめ!)

 

でも最初から色々植えすぎてしまうと、後々、世話が大変になってしまうので、初心者ならまずは、室内でも簡単に栽培できるキットで、ミニトマトを育ててみてはいかがでしょうか?