だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

子供の好き嫌いはいつから?→長男は1歳半からだけど3歳で克服し始めた

双子は今のところ、口に入れたものはなんでもよく食べてくれます。やばい、楽し~!

ただ、長男も0歳児の頃はそうだったのですが、その後いくつか食べなくなったものがありました。

 

子ども3人、それぞれ好き嫌いがあると、食事作りが大変そうだし、栄養も偏ってしまう!これから双子には、出来れば好き嫌いのない子たちに育ってほしいなあ…

 

…なんて考えていたら、最近長男がまたなんでも食べてくれるようになってきてめっちゃ嬉しい!ので書きます。

 

ついでに子供の好き嫌いはいつから分かるようになるのか、好き嫌いにはどんな対応がベストなのか調べたこともまとめておきますね。 

 

子どもの好き嫌いはいつからが多い?

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子供は2~4歳で好き嫌いが出てくることが多いようです。

この頃になると、離乳食から幼児食に変わり、お子さん自身も色々な食べ物の味覚、硬さ、舌触りなどが分かってくるようになります。するとだんだん、食べ物の好みがハッキリと出てくるようになるんですよ。

 

つまり、レベルアップしたのです。

 

それで、あーんってしてもイヤイヤしたり、嫌いな食べ物を投げてしまうこともあります。

特にピーマンやニンジンといった、野菜類が嫌いになってしまう場合が多いんですね。

あと、他のママさんと話していて多いと感じるのは、肉のようなかたいもの・パサつくもの。

 

長男も1歳半くらいまではガンガン食べてくれていたので安心しきっていましたが、結局は好き嫌いが出てきてしまいました。

嫌いなものを手で遊んだり吐き出したりされると、こっちも感情的になって「もう食べなくていい!」と𠮟りつけてしまったりして、せっかくの食事の時間が険悪ムードに…。 

そこから2年近く、頑張って工夫しては諦め、一念発起しては心折れ…また諦め、観念、断念…←努力してない

 

子供の好き嫌いへの対応

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我が子が食べ物の好き嫌いをし始めたら、以前の私のように叱って無理やり口に運んではいけません( ;∀;)

強制的に食べさせるとトラウマになったり、オエッとえずいてしまう場合もあります。

 

基本的な対応を以下に挙げますね。

 

・嫌いなものを小さくして、他の料理に混ぜてしまったり、味付けを変えてみる 

ピーマンやニンジンが苦手な場合は、みじん切りにして、ハンバーグの具材に混ぜてしまうといいですよ。

 

・生野菜が苦手なら、火を通してから食べさせてみる

味や形、におい、食感が変われば、嫌いな食べ物でもすんなり食べてくれることがあります。

 

・お父さんお母さんが楽しそうに食事をする

両親が食べて美味しそうな表情をしている、ということは重要なので、和やかで楽しい食卓にしてあげましょう。

 

・・・とこんな感じでしょうか。

 

それでも食べてくれないこともありますよね、普通に(+_+)

怒るのも嫌になったし、私は親バカなので、長男が小さく切ったものをいちいち取り出して食べている姿を見て、「器用やね自分」と感心するようになりました。

 

他のことに関してはガミガミ怒っていることが多いので、好き嫌いに関しては何も言うまい。気持ちもわかるし。

と思い、

「見た目ではわからなくして食べさせる工夫+皿の隅っこにちょっぴり載せておく+食べたらほめる」を続けました。

あと、「お母さんもね、○○みたいにニンジン嫌いだった。美味しくないよね。でもね、だから、ウルトラの母になれなかったんだ…」と共感しつつ脅したりはしました。←息子はジードになりたい

 

そしたら、たまに間違って食べて「美味しい…ぶろっこり美味しかった」と言ってくれることが増えてきたんです!や…やったああああああ~~~!!!( ;∀;)

 

また、理解力も成長とともに高まっていきますから、ちょっと苦手なものがあっても「これだけ食べちゃって、あとでイチゴ食べよう!」などと伝えると頑張って食べてくれるようになります^^うちの子がめっちゃ素直で(かわ)いい子なだけだったらゴメンナサイネッッ!  

 

子供の好き嫌いは親のせい?

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味や食感が分かってくるようになると、どうしても苦手な食べ物が出てくるのは仕方がないことです。

稀に幼い頃から好き嫌いが全くなく、何でも食べる子がいますが、それがかなり珍しいケースでしょう。

小さい子は大抵、苦味や辛味、酸味が特に苦手なので、基本的には好き嫌いをするものです。

だからお子さんが好き嫌いするということ自体は、何ら親のせいということではありませんよ。

 

ただし、そのままでは栄養も偏りますし、少しずついろんな食材や味に慣れさせていく必要はあると思います。

好きなものだけ食べなさ~いって言うと、うちの子チョコパンとトマトばっかり食べますもん、きっと(笑)

 

そしてやっぱり、怒って無理やり口に運ぶのではなく、親が美味しそうに食べていることがポイントですよね。 

思い返せば、自分が子供の頃、お父さんお母さんが食べている物って、すごく欲しくなりませんでしたか?

その気持ちを応用すれば、こどもの好き嫌いは少なくなるのではないでしょうか。

 

また、幼い頃はどうしても食べられなくても、成長と共に食べられたり、大好物になる可能性もあります。

私も小さい頃は肉全般と何種類かの野菜が苦手でしたが、大きくなるにつれて、肉大好きだし野菜なしの食卓も考えられない!という味覚に変化したので、そこまで焦る必要もないでしょう。 

 

まとめ

子供の好き嫌いは2~4歳のうちに出てくるようになります。

 

私は、こどもの好き嫌いに関しては、親としてできるかぎり工夫しつつも、少し大らかにみていくつもりです。

 

決して怒って口に押し込んだりせず、楽しい雰囲気の食事にしましょう^^