だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

子育て中のママはいつも寝不足!仕事を乗り切るためにできる工夫は

4月に入ってすぐに双子を保育園に預けて職場復帰しました。もうひと月近く経ちます。

0歳の子供を預けて仕事に戻るのはものすごく寂しい気持ちでしたが、産休育休を取得した後復帰するのは珍しいことではなくなってきましたよね。

 

時代が変わったといえ、まだまだ育児はママの負担する部分が大きいものですし、正直いつも疲れています( ;∀;)

 

が!双子の上に息子もおりますので、育休明けの仕事復帰は初めてではないという点では少しだけ!先輩面できるかもしれません!

 

今回、夜泣きなどにより仕事中の睡眠不足が辛い…というママのために、寝不足でも仕事を乗り切るためのちょっとしたコツをご紹介します。

 

育児と仕事に追われるママの睡眠時間ってどのくらいなの?

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毎日お迎えまでに仕事を必死で終わらせて、保育園にお迎えに行き帰宅したら晩御飯をとお風呂と寝かしつけ。

働くママの一日は本当にてんてこまいです。

夜の就寝中でも子供が夜泣きをしたり、ぐずったりしたら睡眠時間はどんどん削られていきます。

子供が授乳中だったり、夜泣きをする子だったら連続して3、4時間眠れれば良い方ではないでしょうか。

そんなつらい睡眠不足の状態でも朝、家事をこなして仕事場に向かっているママは多いです。

 

5月生まれの双子も、まだまだ1歳にも満たないので、夜の授乳が必要だったり夜泣きすることがあったりで、しっかりばっちり起こされます。しかも、カケル2です…( ;∀;)

 

 

夜泣きに家事に…睡眠不足。それでも仕事に行かなくちゃ…

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睡眠不足で疲れもとれてないと、当然ですが注意力散漫になり仕事のミスが起こりやすくなります。

またイライラして怒りっぽくなり家族に優しくできないときもあるでしょう。

私も初めての育休明けは、朝は鬼のように怒鳴りまくっていましたね。

 

家族のために頑張って仕事をしているのに、こんなことでは何のために仕事をしているのかわからなくなる・・・とママは自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。

そうなる前に対策をとりたいですね。

 

子育てするママが仕事中眠い時どう工夫すればいい?

まず手っ取りばやく睡眠不足を解消する方法をおススメします。

 

職場でランチ休憩があると思いますが、なるべく早く食べ終わり10分から20分程度眠ると、頭もスッキリして午後の仕事もはかどります。

可能なら、暗い部屋で横になって仮眠をとりたいところですが、DaiGoの本にこう書かれていました。(読むとなんだかやる気が出るのでオススメ)

・椅子に座った状態で目を閉じ、腕を枕に呼吸のペースを落とすことでも同様の効果が得られることもわかっています。

 

・周囲の物音や光が気になる人は、耳栓やアイマスクを用意しておくといいでしょう。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

 

そして家事も全てをこなそうとはせず、食事は時々テイクアウトに頼るなど手を抜きましょう。

パパも忙しいとは思いますが、たまには早く帰宅してもらって晩御飯を作ってもらえるように頼むのもよいですね。

帰宅して食事が出来ているだけでも随分と負担が減るのではないでしょうか。

 

あと、保育園の用意(着替え・オムツなど)は2セット分くらい用意しています。

寝落ちしてしまったときに、朝さっと入れるだけですみますよ。

 

そして、部屋の片づけをママ一人でするのはやめましょう

私は、おもちゃを片付けても一瞬でまた散らかされるので、いつもイライラしていました。

夫にも、なんでこの散らかった部屋でのんびりできるんだ!なんで私ばっかり片付けなきゃいけないんだ!と怒鳴り散らしてましたし…。

でも今は、おもちゃは踏んだら痛そうなものだけよけておきます。

上の子は3歳なので、「よーいどん!」で片付けできる分だけしますが、0~2歳のうちはもう、気にしない!

 

そして、もしパパやママの実家の協力が仰げそうならば、たまに泊まりに来てもらって家事や育児も手伝ってもらいましょう。

たまになら、おじいちゃんやおばあちゃんも孫と長い時間過ごせて嬉しいはずです。

ただし、頻繁にお願いするのは、おじいちゃんおばあちゃんも疲れてしまいますので気を付けましょう。

でも、気を遣いすぎて何もお願いしないのも、おじいちゃんおばちゃんは心配になるようです。

私も必死で自分で何でもやろうとして体調を崩しやすくなった時に、実母にも義母にも「たまには頼りなさい」と言われました(;一_一)

 

まとめ

子供がまだ乳児だったり小さいうちは仕事と育児の両立は本当に大変です。

睡眠不足や家事の負担など働くママには辛いことも多いですよね。

しかし人生を長い目で見た場合、女性もキャリアを形成することはとても大事なことです。

そして家庭運営におけるパートナーなのですから、パパも仕事だけでなく積極的に家事や育児に関わって欲しいですね。

頼める家事はどんどんパパに頼んでしまいましょう。

子供もやがて成長して、夜泣きからくる寝不足もいつか終わる日が来ます。

それまでパパの助けや実家の力を借りるなどして、程ほどに手を抜きながらうまく乗り越えていきたいですね。