だいたいでいいじゃない

上の子+双子の育児をしています。

お化け屋敷の仕掛けを簡単に製作!保育園の子供を楽しませたい♡

夏と言えば色々なイベントが盛りだくさんですが、そのなかでもお化け屋敷は人気スポットですね。

遊園地のアトラクションなどでは毎日行列が出来ています。

そういったお出かけスポットで体験するのも良いですが、おうちや保育園の夏祭りなどでみんなでお化け屋敷を作るのも非常に盛り上がりますよ^^

3歳の息子も「お化け」というものがどういう存在なのか、なんとなくわかってきたので、一緒に、どんなお化けがいるか調べています。

おうちのお化け屋敷は、みんなでわいわい楽しく仕掛けを作るのがおすすめです。

 

お化け屋敷ごっこを保育園児としたい!家や教室でやるには・・・?

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家や保育園の教室でお化け屋敷ごっこをするなら、ちょっぴりこわい雰囲気づくりから。

本物のお化け屋敷っぽく家や教室のなかのカーテンを閉め切って電気を消して薄暗くしましょう。

ダンボールや机などで通路を作って、ところどころ色んなお化けを登場させちゃいましょう。

小さい子向けですのであまりにリアルな感じで作りこみすぎると、怖がっておびえてしまいますので、あくまで優しくかわいらしいお化けが良いですね。

 

保育園児向けのお化け屋敷アイデア

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保育園に通っているなら、園に置いてある絵本などでどんなお化けがいるかお友達と調べてみるのも良いですね。

唐傘お化けやのっぺらぼう、ろくろっくびのお化けや一つ目小僧など昔話の絵本にはお化けがいっぱい出てきます。

それを見て実際に絵に描いてみたり色画用紙などで作ってみるのも楽しいです。

 

さらに最近は人気アニメ「妖怪ウオッチ」の影響でかわいらしいキャラクターの妖怪がこどもたちの間でブームです。

これを登場させても盛り上がりますね。

うちの息子も、保育園で見聞きして、覚えてきていました^^

 

年中さんや年長でお化け屋敷を作るなら、暗い部屋に簡単にイスや机、ダンボールなどで通路を作り、「奥の机からカードを取ってくる」などミッションを作るのも楽しいかもしれません。

通路の途中などで箱を置いて「あけてみてね」など注意書きをつけて、中にちょっと怖い顔を書いた風船を入れておくなどすると、ちょっぴりドキドキして楽しめますよ。

 

お化け屋敷を子供と手作りするのも楽しい!

おうちでもしお化け屋敷をするなら、やっぱり畳のある和室。

特に押入れも使ってみると暗くなるのでよりいっそう雰囲気が出ると思います。

 

教室でやるのと同じようにダンボールなどで通路を作り、押入れの下などに折り紙などで作ったおばけの人形を置いて、それを取りに行く・・・なども面白いかもしれませんね。

もちろん手には懐中電灯を持ってくらーい押入れの中をドキドキしながら探すのはスリルがあるんじゃないでしょうか?

その通路には子供に書いてもらったお化けをたくさん貼り付けて楽しい雰囲気を演出しましょう。

ちょっと怖いけどママと一緒につくったお化け屋敷を、お子さんはきっと喜んでくれると思います。

 

ただ、息子はテンションが上がりすぎてキャーーー!と叫びまくっていたので、うるさいのは覚悟しなければなりませんね(´ー`)

 

まとめ

とっても楽しいお化け屋敷ですが、保育園児の場合はあまり脅かしすぎても良くありません。

お友達がお化け役などをやって脅かした場合、びっくりしすぎて転んだりぶつかったりして二人とも怪我をしてしまうかもしれません。

急に触ったりするのは無しにして、あくまでソフトな楽しい雰囲気にするのをこころがけましょう。

またどんなお化けがいるのか調べたり実際に描いたり作ったりすると、子ども自身から色んなアイディアが出てきて親子で楽しめる仕掛けができそうですね。